プライスゾーン

品種ごとの売価の上限と下限の範囲をプライスゾーン(価格帯)と呼びます。

例えば、胃腸薬で、一番安い商品が525円、一番高い商品が2500円だったとすると、胃腸薬のプライスゾーンは、525円から2500円となります。

 

プライスゾーンは、さらに複数の価格帯に分けられます。

  1. 特別価格帯(超高価格帯)
  2. 高価格帯
  3. 中価格帯
  4. 低価格帯

このなかでも、特別価格帯は、見せる商品(呈示商品)である場合が多いので例外の扱いとします。

実際の価格帯としては、高価格帯、中価格帯、低価格帯の3つに分けて考えます。

 

プライスラインとプライスポイント

 

プライスラインとは、売価の種類のことで胃腸薬が525円から2500円の間いに8通りの価格があったとすると、プライスラインは8通り(8つ)といいます。

それぞれの価格帯にプライスラインがあります。

 特別価格帯 2500円 1品目
 高価格帯 1200円 3品目
■■ 1150 円
 中価格帯 ■■ 980 円 11品目
■■■ 780 円
■■■■■■ 700 円
 低価格帯 ■■■■■ 580 円 7品目
■■  525円
   合計 22品目

プライスラインは、売価の種類のことです。

プライスラインの中で、最もよく売れている価格をプライスポイントといいます。